ギターの塗装

こんにちは。群馬県太田市のkazuギタースクールです。

みなさんはギターの塗装に何が使われているかご存知ですか??

塗装の種類によってメリット、デメリットがありますので少しお話しします!

まず塗装する目的ですがデザイン性と木材の保護です。

大きく分けて3種類の塗料が主に使われています。

ラッカー塗装

発色が良いので美しい見た目で塗膜が非常に薄いため木の鳴りがよく伝わります。

(ビンテージギターや高級ギターはラッカーで塗装されていろことが多いです。)

塗装に手間と時間がかかるのでコストが高いクラック(塗装面のひび割れ)が発生しやすい。

しかしそれが味があり良いという人も多い

ギタースタンドのゴムなどと化学反応を起こしおてしまい焦げたり、剥がれたりしてしまうので保存に気を使います。(特に注意してください!!)

ギターケースに入れっぱなしにしてたら化学反応起こしてた!みたいな話もあるので気をつけてくださいね!

ラッカー対応と書いてあってもダメな時がありますので自分はクロスを当てています。

ポリ系は2種類あります。

ポリエステル

コストが低いのて安価なギターに使われることが多い

傷、湿気に強い

塗装が厚いのでギターの重量が重くなってしまい、木の鳴りも損なわれる。

ラッカーほど気を使わなくて良いのでメンテナンスも楽です。

ポリウレタン

ポリエステルに比べるとそれほど厚くは塗らないので鳴りと保護の両立

ラッカーとポリエステルの中間なイメージ

ポリエステルより強度は落ち、コストもやや高い

最後に

オイルフィニッシュ

杢目が見える美しい見た目で木の質感が残るサラサラとした手触り

木材の鳴りは抜群!

薄い塗装のためキズや気温、湿度の変化には1番弱い

僕はオイルフィニッシュのギターを持ってないので欲しいです!!

塗装はどれが良い、悪いはありませんので各塗装のメリット、デメリットお考えお選びください!

初心者の方はポリ系のギターをお勧めします!

少しでも参考になれば嬉しいです。

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